洞窟の中ですること(or外出自粛中に)(エリヤ)

Sunday, 19. April 2020

Part 1: 逃げるエリヤ

 

1列王記19:3-6 JCB

エリヤは恐怖に襲われ、逃げ出しました。ユダの町ベエル・シェバまで来ると、そこに従者を残し、(4)一人で荒野へ入って行きました。彼は一日中歩き続けてくたくたになり、えにしだの木の下に座り込むと、死を願って主に祈りました。「主よ、もうたくさんです。私のいのちを取ってください。いずれ死ぬのですから。」(5)そのまま木の下で横になって眠り込むと、御使いが来て彼にさわり、起きて食事をするように言いました。(6)見ると、石で焼いたパンと水の入ったつぼがあります。エリヤはパンを食べ、水を飲んでから、また横になりました。

1. まず祈る

2.よく寝る

3.しっかり食べる

 

Part 2: 洞窟の中のエリヤ

 

1列王記19:9-16 JCB

そこにあるほら穴に入りました。すると、彼に主のことばがありました。「エリヤ、ここで何をしているのか。」(10)「私は、天地の支配者である神、主のために一生懸命に働いてきました。ところが、イスラエルの民はあなたと交わした契約を破って祭壇を壊し、あなたの預言者たちを殺しました。彼らは今、一人生き残った私まで殺そうとしています。」(11)すると、「外に出て、山の上でわたしの前に立ちなさい」と主のことばがありました。と、その時、主が通り過ぎ、激しい風が山を直撃し、岩が砕け落ちました。しかし、風の中に主はいませんでした。風のあとに地震が起こりましたが、そこにも主はいませんでした。(12)地震のあとに火が燃えましたが、火の中にも主はいませんでした。火のあとに、ささやくような細い声が聞こえてきました。(13)エリヤはそれを聞くと、顔を外套で覆い、ほら穴の入口に立ちました。すると、「エリヤ、なぜ、ここにいるのか」という声がありました。(14)「私は天の軍勢の主である神様のために、骨身を惜しまず働いてきました。それなのに、人々は契約を破って祭壇を壊し、私以外のあなたの預言者を一人残らず殺しました。そして今、私まで殺そうとしています。」(15)「さあ、ダマスコに通じる荒野の道へ引き返すのだ。ダマスコに着いたら、ハザエルに油を注いで、シリヤの王としなさい。(16)それから、ニムシの子エフーに油を注いで、イスラエルの王としなさい。また、アベル・メホラ出身のシャファテの子エリシャに油を注いで、あなたに代わる預言者としなさい。

1.(自分の度重なる文句じゃなくて)神様の声を聞く

2.  過去に導いてくれたところへ戻り、考える

3. 必要な次のタスクを熟す

     -誰かを引き上げる