一緒に祝おう!2020年のイースター

Sunday, 5. April 2020

詩篇 100:2 JCB

喜びをもって主に仕え、喜びの歌を歌いつつ、神の御前に進み出なさい。

 

聖餐式

1 コリント 11:23-26 JCB

なぜなら、以前あなたがたに伝えたとおり、聖餐式について、主ご自身がこう言われたからです。すなわち、ユダが主イエスを裏切った日の夜、主イエスはパンを取り、(24)神に感謝の祈りをささげてから、ちぎって弟子たちに与え、こう言われました。「取って食べなさい。これは、あなたがたのために裂かれる、わたしの体です。わたしを思い出すために、このようにして食べなさい。」(25)夕食の後、同じように杯を取って言われました。「この杯は、神とあなたがたとの間の新しい契約です。この契約は、わたしの血によって立てられ、効力を発します。これを飲むたびに、わたしを思い出すため、このようにしなさい。」(26)ですから、あなたがたは、このパンを食べ、杯を飲むたびに、「主は私たちのために死んでくださった」という主の死の意味を、くり返し告白するわけです。主が再び来られる時まで続けなさい。

 

十字架

ルカ 23:32-47 JCB

イエスだけでなく、ほかに二人の犯罪人が、「どくろ」と呼ばれる場所で処刑されるために、引いて行かれました。刑場に着くと、三人は十字架につけられました。イエスが真ん中に、二人はその両側に。(34)その時、イエスはこう言われました。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、自分たちが何をしているのかわかっていないのです。」兵士たちがさいころを投げて、イエスの着物を分け合うのを、(35)民衆はそばに立ってながめていました。一方、ユダヤ人の指導者たちもイエスをあざけり、「他人ばかり助けて、このざまは何だ。ほんとうに神に選ばれたメシヤなら、自分を救ってみろ!」と言いました。(36)兵士たちは、酸っぱいぶどう酒を差し出しながら、(37)「ユダヤ人の王様なら、自分を救ったらどうだ!」とからかいました。(38)十字架のイエスの頭上には、「これはユダヤ人の王」と書いた罪状書きが掲げてありました。(39)イエスの横で十字架につけられていた犯罪人の一人が、「あんたはメシヤなんだってなあ。だったら、自分とおれたちを救ってもよさそうなもんだ。どうなんだ」とののしりました。(40-41)しかし、もう一人の犯罪人は、それをたしなめました。「この期に及んで、まだ神を恐れないのか! おれたちは悪事を働いたんだから、報いを受けるのはあたりまえだ。だが、このお方は悪いことは何もしなかったのだ。」(42)そして、イエスにこう頼みました。「イエス様。御国に入る時、どうぞ私を思い出してください。」(43)イエスはお答えになりました。「あなたは今日、わたしといっしょにパラダイス(天国)に入ります。」(44)その時です。正午だというのに、突然、あたりが暗くなり、午後三時までそんな状態が続きました。(45)太陽は光を失い、神殿の幕が、なんと真っ二つに裂けたのです。(46)その時イエスは、大声で、「父よ。わたしの霊を御手におゆだねします!」と叫んで、息を引き取られました。(47)刑を執行していたローマ軍の隊長は、不思議な出来事を見て、神への恐れに打たれ、「確かに、この人は正しい方だった」と言いました。