忠実に種を蒔くなら、神様は忠実に成長させてくれる

Sunday, 8. November 2020

ルカ‬ ‭8:40-42‬ ‭JCB‬‬

「ガリラヤに帰ると、イエスは心からの歓迎を受けました。人々はイエスを待ちわびていたのです。 (41)その時、ユダヤの会堂管理人で、ヤイロという名の人が来て、イエスの足もとにひれ伏し、家に来ていただきたいと願いました。 (42)十二歳になる一人娘が、危篤状態だったからです。熱心な頼みに、イエスは人垣をかき分けるようにして、ヤイロの家に向かわれました。」

ルカ‬ ‭8:49-50‬ ‭JCB‬‬

「まだイエスが話し終えないうちに、ヤイロの家から使いの者が駆けつけ、主人にこう言いました。「だんな様! お嬢様は、たった今お亡くなりになりました。先生にわざわざおいでいただいても、手遅れでございます。」 (50)これを聞いて、イエスはヤイロに言われました。「恐れないで、わたしを信じていなさい。娘さんは必ずよくなりますから。」」‬‬

1. 習慣は当たり前を作る

2.真実が正義を作った

(ルカ‬ ‭8:51-53‬ ‭JCB‬‬)

「家に着くと、イエスはペテロ、ヨハネ、ヤコブの三人の弟子と、両親のほかはだれも、中へ入らないように言われました。 (52)家の中では、みな泣き悲しんでいました。「もう泣くのはやめなさい。娘さんは死んだのではありません。ただ眠っているだけです。」 (53)娘が死んだことをよく知っていた人々は、このイエスのことばをあざ笑いました。」

3.経験が真実を

‭‭ルカ‬ ‭8:54-56‬ ‭JCB‬‬

「しかしイエスが手を取り、「さあ、起きなさい」と呼びかけると、 (55)その瞬間、娘は生き返り、すぐに起き上がったのです。イエスは何か食べさせるようにと言いつけられました。 (56)あまりのことに、両親が驚いていると、イエスはこのことをだれにも話さないように堅く口止めなさいました。」

ガラテヤ 6:9  JCB

正しい行いをすることに疲れ果ててしまわないようにしましょう。失望せず、あきらめずにいれば、やがて祝福を刈り取る日が来るからです。