私の隣人とは誰?

Sunday, 5. July 2020

ザ・ストーリー

ルカ 10:25-37 JCB
ある日、律法の専門家がやって来て、イエスを試そうとしました。「先生。お聞きしたいのですが、永遠のいのちを受けるには、何をしたらよろしいでしょうか。」(26)「モーセの律法には、何と書いてありますか。」(27)「『心を尽くし、たましいを尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』(申命6・5)、それに、『自分自身を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい』(レビ19・18)とありますが。」(28)「そう、そのとおりにすればいいのです。そうすれば、永遠のいのちを得られます。」(29)しかし律法の専門家は、自分がある人々を愛していないことを正当化しようと、「隣人とはだれのことですか?」と聞き返しました。(30)イエスは直接答える代わりに、たとえを話されました。「エルサレムからエリコへ旅をしていたユダヤ人が、強盗に襲われました。強盗どもは、身ぐるみはぎ取り、あり金全部を奪うと、その人を殴ったり、蹴ったりして半殺しにし、道ばたに放り出して逃げて行きました。(31)ちょうどそこへ、ユダヤの祭司が通りかかりました。ふと見ると、旅人が倒れています。でも、めんどうに巻き込まれたくなかったので、道の反対側へ回り、何くわぬ顔で通り過ぎてしまいました。(32)しばらくすると、今度はレビ人(神殿で奉仕する人)が通りかかりましたが、彼も、倒れている旅人を横目でちらりとながめただけで行ってしまいました。(33)ところが、常日頃ユダヤ人に軽蔑されていたサマリヤ人がたまたま通りかかり、旅人を見つけました。その人をかわいそうに思ったサマリヤ人は、(34)急いでそばに近づいて、傷口に薬をぬり、包帯を巻いて応急手当をしました。それから自分のろばに乗せ、宿屋まで運んで、一晩中、看病してあげました。(35)翌日、宿屋の主人にデナリ銀貨二枚を渡し、『あの人を介抱してあげてください。足りない分は、私が帰りに寄って払いますから』と頼みました。(36)この三人のうちだれが、強盗に襲われた人の隣人になったと思いますか。」(37)律法の専門家は答えました。「もちろん、親切にしてやった人です。」この答えを聞くと、イエスは言われました。「そのとおりです。あなたも同じようにしなさい。」

この助ける計画を遂行するためには7つの賜物が必要
1.憐れみ
2.応急処置 - 医学的なスキル
3.ロバに乗せる - 力とスタミナ
4.馬に乗せ運ぶ - 移動手段
5.宿を見つける - 宿泊施設
6.薬、食べ物、宿を払うお金
7.お見舞いに行くアフターケア
+プランニング、計画、リーダーシップ

7つの賜物(ローマ 12:5-8)
1. 預言
2. 仕える
3.教える
4.励ます
5.金銭的に捧げる
6.リーダーシップ
7.憐れみ

ローマ 12:5-8 JCB
私たちはみな、キリストの体の各器官です。その体が形造られるには、私たちが必要です。というのは、それぞれが異なった役割を果たすからです。ですから、私たちは互いに依存し合っており、だれもがほかのすべての人を必要としているのです。(6)神は一人一人に、何かすぐれた賜物を授けてくださっています。ですから、預言する(神に託されたことばを語る)賜物を授かっているなら、預言しなさい。(7)他の人々に仕える賜物を授かっているなら、快く仕えなさい。教える立場にあるなら、よく教えなさい。(8)説教をする人であれば、人の助けとなるように説教しなさい。多くのものを与えられているなら、惜しみなく分け与えなさい。管理者としての賜物を与えられ、人々を監督する立場にあるなら、その責任を誠実に果たしなさい。悲しんでいる者を慰める賜物のある人は、喜んでそうしなさい。

ということは...
自分だけではなくもっと必要。自分より大きいものの1部になる
素晴らしいチームの1部になる必要がある(地域教会)
才能と共にチームの一部になる
プロセスの中で奇跡を見る - 地上でも天国でも