ロド・プラマー牧師

求め、求め続ける

投稿日:2021-04-02
Why you should ask and keep on asking

4月 2, 2021

“‭‭私たちが今するべきこと:求める

私たちが将来すること:受け取る”‬‬

‭‭マタイ7:7-8 JCB
求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。戸を叩きなさい。そうすれば開けてもらえます。求める人はだれでも与えられ、捜す人はだれでも見つけ出します。戸をたたきさえすれば、開けてもらえるのです。

イエスの命令:
– 求める
– 捜す
– ドアをたたく

これらは全て現在形です。

この聖書箇所で明らかにされているのは、「求め続ける=信仰が足りない」ということではないこと。
私たちが今するべきこと:求める
私たちが将来すること: 受け取る

他にもこの聖書箇所から私たちが学べることは、「遅れはあるかもしれない」ということです。だからこそ、扉を叩き続け、求め続ける必要があるのです。残念なことに、私たちは叩き続けることや求め続けることをせずに諦めてしまいたくなることがあります。だからこそ大切なのは、励まし、祈り続けてくれる良い人々の中に、自分自身を置くことなのです。

この聖書箇所についてさらに興味深いのは、「ドア」という言葉が元のギリシャ語の文にはないことです。ここでのイメージ、もしくはコンセプトは、「機会をノックする」ということです。リーダーシップの観点から、このことを知ることは祈りの力強さを理解する助けになるため重要です。


コネクトグループで、誰と繋がることができるかを考えてみましょう。そこには、神様のドアを探し求め、そのドアを叩いている人々がいます。ソーシャルメディアを使って、連絡が途絶えてしまった人や、最近出会った新しい人と繋がることができるのです。

ここに、粘り強くドアを叩き続けた人の例があります:

‭‭‭‭使徒 12:12-16 JCB
そうはっきりわかると、彼は、マルコと呼ばれるヨハネの母マリヤの家へ急ぎました。そこには大勢の人が集まり、祈っていました。ペテロは玄関の戸を、どんどんとたたきました。その音を聞きつけて、ロダという女中が取り次ぎに出て来ました。ところが、声の主がペテロだとわかると、喜びのあまり戸を開けることも忘れて、そのまま家の中に駆け込み、みんなにペテロが帰ってきたことを知らせました。しかし人々は、「気がおかしくなったのか」と言って、取り合おうともしません。しかし彼女があくまで言いはるので、「それなら、きっとペテロについている天使だ。とすると、ペテロは殺されたに違いない」と言い合いました。一方ペテロは、そのあいだ中、戸をたたき続けていました。それで、ようやく人々が出て来ました。戸を開けた時の、彼らの驚きようといったらありません。

これは私たちのコネクトグループにも言えることです。

人々は他のクリスチャンと繋がれるコミュニティーを熱心に求めています。さあ、やっていきましょう!

 

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