素晴らしい聖書の教師になる方法

1テモテ1:1-17を読みましょう。

 

1.自分がが呼ばれていることを知る(1節)

大きな失望の後は、「試練」に遭っているように感じるものです。敵は、私たちの使命を邪魔しようとしているのです。では、このような試練の時に、私たちはどのようにして自分自身や周りの人々を助けることができるでしょうか。

ルカ4章には、この質問に対する良い答えが示されています。

神様のことばを読む(ジャーナルをしてみてください!)神様のことばを読むことで、私たちの使命と神様の子どもとしてのアイデンティティーが明確になります。

 

2.自分は家族の一員であることを知る(2節)

人の話し方によって、彼らが「自分はここに居場所がある」と感じているかどうかについてよくわかります。あなたは誰かがこう言うのを聞いたことがありますか?この教会では彼らは〜をしている」「彼らはこう思っている」これは、その人が「自分はここには居場所がない」と感じているサインです。

あるいは、こう聞いたことがあるかもしれません。私の教会では〜をしている」「私たちはこう思っている」 この場合は、その人は明らかに「自分はこの教会の家族の一員である」と感じています。使う言葉によって、その人自身のことが表わされるものです。

あなたは、子どもが自分の家を「あの家」「この家」と呼んでいるのを聞いたことがあるでしょうか。もしそう呼んでいたらとても変ですよね。では、なぜ家族の一員でいることが重要なのでしょうか?家族の一員でいることで、そこには「ここは自分の家である」という思いがあり、力があり、油注ぎがあります。私たちには恵みと憐みと平安の油注ぎが必要なのです。

 

3.真理を握りしめることができる(3-4節)

良い教師は、何か異変に気付き、間違った教えについて他の人を注意することができます。また、良い教師を観察してみると,彼らの周りでは良い実がなっているのを見受けられます。彼らは,自分たちが人々の信仰を高めるために呼ばれていることを知っています。私たちは,人々が同じ状態で居続けるのを助けるためにいるのではありません。私たちは、信仰の基礎を築くことだけに留まらず,築き上げ続けていくのです。現在、私たちはオンライン教会を築き上げています。再び一緒に集まれるようになる時をただ待たないでください。今、人々の人生に語りかけて、彼らの信仰を建て上げるのを助けていきましょう。

 

4.大きな心(正しい動機)で教える(5節)

教える上であなたが持つべき心はこれです。

赦しの心、人々に仕える心、すぐに腹を立てない心、自己中心的でない心、自分の評判を高めようと必死にならない心。

 

5.軌道から外れない(6節)

無意味な話や議論につながる論争や流行の話題に気を取られないようにしましょう。ソーシャルメディアを通して、私たちは今まで以上に世界中の人々の教えや意見にアクセスできるようになりました。しかし私たちは、常に神様のことばのフィルターを通して、人々の言葉を自分の中で処理する必要があります。

 

6.律法ではなく、恵みをもって聖書の原則を教える(7節)

律法の下にいる人は成長しません。だからこそ、良い教師は聖書の原則を律法ではなく、恵みをもって示します。彼らは愛をもって神様の導きを示し、人々が神様の考えを理解できるように助けます。神様の導きの下に身を置くとき、人は成長するものです。人間の指導者の規則の下に身を置くとき、人は成長しません。

 

7.心をきよめる、健全な教えを促す(10節)

これは人々に癒しをもたらし、彼らを引き上げる教えであって、人を引き下げたり、裁いたりするような教えではありません。

 

8.偉大な教師は、イエスにフォーカスを置く(12-15節)

もしあなたが聖書のすべてのことを話しているのに、イエスの話をしないなら、人々をイエスに繋げる機会を逃していることになります。まずイエスのことを教えましょう!

9.イエスに絶え間なく感謝を捧げる方法を知る(15節)

イエスがあなたのためにしてくれたことを、個人的に感謝しましょう。これは、ポジティブな証を築くことに役立ちます。私たちの証は力強いのです!

 

10.いつも賛美を口にする!(17節)

常に神様を敬い、賛美していきましょう!