詩篇91 – 守りのための賛美の歌(盾, 避難所, 安全地帯 , 天使)

1.神様の大きな盾の中で生きる歌

詩篇 91:1-6 JCB

私たちは、どんなものにもまさる神によってかくまわれ、この全能のお方のふところに住んでいます。(2)私は宣言します。「神こそ私の避難所、また安全地帯です。この神への信頼を失うことはありません。」(3)主はどのような罠からもあなたを救い出し、いのちを損なう病からも守ってくださいます。(4)主の翼の下に、あなたはかくまわれるのです。また、主の変わることのない約束が、あなたのよろいとなるのです。(5)ですから、もう暗闇を恐れることはありません。真昼の襲撃にもおののくことはありません。(6)暗闇に乗じてはびこる疫病も、明け方を襲う災害も恐れるに足りません。

 

2.神様の天使が周りに居る歌、私たちの内側にある神様の力の歌

詩篇 91:9-13 JCB

私には、主という避難所があります。私はこのお方を、すべての神々にまさる神として選びました。(10) ですから、災難に見舞われたり、病にかかったりするはずがありません。(11)神が御使いたちに言いつけて、行く先々で守ってくださるからです。(12)山道でも、石につまずかないように、手で支えてくださいます。(13)ライオンに出くわそうと、毒蛇を踏もうと、恐れずに踏みにじることができるのです。

 

ルカ 10:19 JCB

あなたがたには、敵のあらゆる力に打ち勝ち、蛇やさそりを踏みつぶす権威を与えてあります。だから、あなたがたに危害を加えるものなど、一つもないのです。

 

3.報酬の歌

詩篇 91:14-16 JCB

主はこう言っておられます。「わたしを愛する者を、救い出そう。わたしを信頼する者を偉大な人物にしよう。(15)その者が呼べば答えてやり、苦しんでいる時にはそばにいる。その者を救い出し、誉れを与えよう。(16)わたしは彼を救って、充実した人生を送らせよう。」