父の日のお祝いアイデア

6月 17, 2022

 

父親や父親的存在は、私たちの人生において特別な役割を果たします。親父ギャグで笑わせてくれたり、知恵を授けてくれたり、イエスと一緒に歩む人生のお手本となってくれたりと、お父さんに感謝できることは何かしらあるものです。もうすぐ父の日だからこそ、このブログで紹介するアイデアを参考にお父さんに感謝を伝えてみませんか?

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「体験」を贈る


「体験」は一生の思い出になります。新しいハイキングコースを探してみたり、お菓子作りや絵画など新しいことを一緒に学んだり、釣りをしたり。家族や友人を誘って、ゲーム感覚で競争してみるのもいいでしょう。2人ともリラックスしたいのなら、温泉でリラックスするのもいいでしょう。

「体験」のギフトを贈るために家を出る必要はありません。お父さんを誘って、ポップコーンを食べながら家族で映画を観たり、ゲーム大会を開いて笑いを共有することもできます!

 

「思い出」を祝う

あなたのお父さん、または、お父さん的存在の人の「写真アルバム」を作ってみるのもいいでしょう。また、Storyworth*というジャーナルを贈って、お父さんのお気に入りの思い出、教訓、人生における最大の勝利について知ることもできます! その際には、気持ちのこもったカードを添えるのを忘れずに! ご家族やお父さんの友人なども巻き込んで、お父さんに感謝と伝えたい人たちからメッセージを集めて、自宅で、またはデジタル(KudoBoardなど)でカードを贈ることができます。一緒に過ごした楽しい瞬間の写真を添えたカードは、嬉しいおまけです。

 

Storyworth* = インターネット上に家族の思い出をストーリーとして共有するサービス。

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ご馳走を振る舞う


エプロンを取り出して、お父さんの好きな料理を作ってみましょう!お父さんの好きな料理に、新たな工夫を加えてアレンジ料理を作ってみるのもいいでしょう。料理が得意でなければ、お父さんの好きな飲食店に連れて行ってあげたり、夏のスイーツをご馳走するのもいいでしょう。

思いやりのある行動

ピリピ 2:4 ‭JCB‬‬‬‬
“自分のことばかりにとらわれるのではなく、他の人のことにも目を向けなさい。”

ピリピ2:4では、他の人に目を向けるように励ましています。私たちは、仕えたり、励ましの言葉を贈ったり、困難な時に手を差し伸べることなどを通して他の人に目を向けることができます。お父さんの負担を軽減するために何か出来ることはありますか?

例えば、家の修理を手伝ったり、裏庭や庭の手入れをしたり、仕事で忙しい時に励ましのメールを送ったりすることもそのひとつです。