ミッション

ライフハウスは、ミッションパートナーとして、世界の団体や機関をサポートしています。特別なイベント、捧げる心ドリームチーム、教会での礼拝でミッションに捧げる特別な機会を設け、経済的支援を行っています。また、可能な限り、チームも派遣し、自然災害等が起きた際には、必要に応じて実践的な支援や経済的なサポートを行っています。

ミッションに関して、さらに情報をお求めの方は、お問い合わせください。献金は、こちらから捧げることができます。

インド

インドでは、新型コロナウイルスの大流行により、多くの家族が壊滅的な打撃を受けました。病気になる人や失業者の増加から、家族を養うことが難しくなりました。世界中のライフハウスコミュニティーとインドにあるライフハウス教会の寛大な献金により、6,600米ドル (約76万円) を集めることができました。 以下のプロジェクトを私たちは支援することができました。

  • バンガロールとチェンナイでホームレスの方や困窮している家族に数千食の食事を提供
  • トリッチーの警察や政府職員にマスクや安全キットの配布
  • 収入がなくなってしまった地域の牧師と家族へ、食糧と生活必需品の支援
India Missions
India Missions

テジャス・アジア

ライフハウスは長年にわたり、テジャス・アジアと緊密に協力し、彼らの活動をサポートしています。 テジャス・アジアはインドのニューデリーを拠点とした、世界的な貧困と闘う屈指の非営利団体(NPO)です。 地域に根付いたホープスクールを通じて、貧困の中にいる子どもたちに充実した教育を提供し、公立学校への入学試験を受けることができるように準備しています。その結果、貧困地域に住む子どもたちは助けられ、児童労働から守られ、希望と将来を受け取ることができています。

テジャス・アジアは、今年のミッションを想う心献金で取り上げたミッションです。捧げ方を知りたい方はこちらを参照してください。

フィリピン

フィリピンでは近年襲った台風や新型コロナウイルスの影響により、多くの人が支援を必要としていました。ライフハウスチャーチコミュニティーの寛大な献金により、以下のプロジェクトをサポートすることができました。

  • パンデミックにより仕事を失った家族に向けて、約53,000円相当分の食糧の配布
  • 2021年12月と2022年1月に、台風復興支援のために4,000米ドル (約46万円)の支援
フィリピンにあるライフチャーチの協力のもと、家を失い、日常生活が困難になってしまった250以上の家族を支援することができました。食糧配布と共に、倒壊してしまった家や教会の再建を助けることができました。

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ミャンマー

2021年6月、ライフハウスは、現地の教会組織であるThe House of Breadとパートナーシップを組み、政治的情勢不安と新型コロナウイルスの影響により困窮する家族を助けるために、1,800米ドル (約20万円)相当分の食事を提供することができました。

Myanmar Missions
Myanmar Missions

ネパール

ネパールでは、新型コロナウイルスの流行により、病気になる人や失業者の増加などから家族を養うことが困難になり、多くの家族が生活に打撃を受けました。現地のパートナーと共に、2,000米ドル (約24万円) 相当分の食糧を提供し、危機的状況にいる家族を支援することができました。

アフガニスタン

アフガニスタン人の難民が何百万人もいるという話を聞いたとき、ライフハウスは何かをするべきだと感じました。私たちはいつも「全てはできないけど、何かをするべき」と話しています。ライフハウスは、ACCI World Missionsに20,000豪ドル (約165万円) を寄付することができました。この団体はパキスタンに拠点を置いていて、苦難から逃れるため国境を越えて来るアフガニスタン人を支援している団体です。私たちの寄付は、立場の弱い人たちがパキスタンで定住できるよう支援している現地スタッフに直接送られました。

東日本大震災復興支援

2011年3月11日金曜日の午後2時46分、東日本大震災が発生し、東北地方は大きな地震と壊滅的な津波に襲われました。震災後すぐにライフハウスは日本各地の教会と団結し、被災した地域のコミュティーの支援を始めました。

福島の原子力発電所も被害を受け、その事故により原子力発電所からの放射能が放出され、救助や救援活動がより困難な状況でした。当時の内閣総理大臣、菅直人元首相は、「第二次世界大戦後65年間で最大の危機」だと宣言しました。しかし、全国各地、そして世界各国から多くの寛大な応答、協力、思いやりを通し、多くの方に励ましとサポートの手が届きました。

ライフハウスは以下の活動に取り組みました:

1.被災地の泥かきや清掃
2011年5月、被災地に40名のチーム派遣し、避難所での食事の用意や掃除を行いました。その後7ヶ月間に渡って、毎週10-20人のチームを送り、津波の被害を受けた家を、家族がまた住めるように片付けをお手伝いしました。多くの家屋が再定住できないほどのダメージを受けているにも関わらず、全壊していないことを理由に、経済的支援資格を受けられない家族がたくさんいました。そこで、私たちはボランティアの方々と一緒に、60軒以上の家屋の修復と片付けをすることができました。

2.10代に向けた無償ホームステイ
この災害に見舞われた日本の若者たちに、素晴らしい将来を夢見ることができるような機会を提供することで、彼らを祝福することが私たちの願いでした。私たちは特に被害が大きかった東北地域の高校生と大学生を対象に、夏の無償ホームステイプログラムを企画しました。2011年から2012年にけけて、複数の航空会社や語学学校など大手企業と、20もの現地の教会や家族とともに、アメリカ、ハワイ、ニュージーランド、オーストラリアへ、計300人の学生を2-4週間の無償ホームステイに送ることができました。これによって、家族を失った学生や家族たちに回復と再建する時間を届けることができ、また平安と共にに新たなスタートを切る機会を提供することができました。ホームステイ先で学生たちは、愛に溢れるクリスチャン家族に迎い入れられ、各教会が企画する観光、文化体験、英会話レッスンなどに参加しました。

3.加須避難所 (埼玉)
福島第一原子力発電所の事故により、双葉町の全住民は避難しなければなりませんでした。多くの住民は一時的に埼玉スーパーアリーナへ避難し、その後北東京の加須騎西高校避難所に避難しました。私たちは5ヶ月間、土曜日にチームを派遣し、将来に不安を抱えた子どもや10代の学生たちと一緒に時間を過ごしました。彼らは楽しいアクティビティを一緒にすることで、故郷から離れていること、ストレスのある状況にいることを忘れることができました。また、日本の大手アパレル会社の協力のもと、避難所にいる人たちへ、新しい洋服を寄付することもできました。

るみの希望と復興の力強いストーリーはこちら

バリにあるマーシーホーム&スクール

2002年後半から2015年まで、ライフハウスはMercy Indonesiaとパートナーを組み、戦争の被害者になってしまった弱い立場にいる子どもたちのために、安全な場所と教育を提供してきました。彼らは路上で生活をしていて、彼らには養ってくれる家族がいませんでした。そのような子どもたちが大学や仕事に進めるよう、私たちは彼らを支援する特権が与えられました。教育や機会を提供することで、私たちは世代に大きな影響を与えることができたと信じています。
imercyindonesia.org