経済面での自由を得るための、7つのステップ

7 Steps to Financial Freedom

Q1. いつから自分のお金の管理を始めるべき?
お金の管理を始めるのは、早ければ早いほど良いでしょう!特定の年になるまで待ったり、家族を持つまで待つ必要はありません。今日始められるのであれば、今日始めることがベストです。

もし収入を得ているのであれば、神様はあなたが与えられた祝福を上手く管理できると信頼してくれています。特にお金の面では、早くから管理を始めると良いでしょう。投資・貯蓄を始めて、成長させる時間を与えましょう。

Q2. 自分の経済面を管理することで得られるベネフィットは?
私たちが与えられたものに忠実になる時、神様はより多くのものを私たちに任せてくれると、神様は私たちに約束してくれています。お金のためのプランを立てる時、私たちは経済面について平安を持ち、より良い眠りにつくことができます。又、嬉しいことは、私たちが借金を返済し、貯蓄や投資を始めることで、更なる富を築き、他の人々への祝福となることができます。

経済面での自由を得るための、7つのステップ
デイブ・ラムゼイ氏の“Total Money Makeover”をベースに作成しています。

「今、他の人とは違う生き方をすれば、後々あなたは他の人とは違う人生を生きることができて、他の人とは違う与え方をすることができる。」 - デイブ・ラムゼイ

(1コリント4:2 新改訳) このばあい、管理者には、忠実であることが要求されます。

(マタイ25:23 JCB) 『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』主人はこの男もほめてやりました。

ステップ1. お金のためにプランを立てる – 毎月の予算を組む
「予算とは、お金に行き場所を指示することであり、どこに消えてしまったのだろうと途方に暮れることではない。」ジョン・マクスウェル

「もし、何も狙っていないなら、的に当たることは無いだろう。」 – ジグ・ジグラー

(箴言 21:5 JCB) 地道に努力すれば利益がもたらされ、一儲けしようと急ぐと貧困がもたらされます。

(ルカ 14:28 ALIVE訳) 建物を建てる場合、仕事に手をつけるのは必要な経費を見積もってからだ。 資金の見通しが立たないうちに建て始める人がいるか?

ステップ2. 初歩的な非常用貯金をする
(箴言 21:20 JCB) 知恵のある人は将来に備えて貯金をし、愚か者は考えもなしに金を使います。

ステップ3. 借金を返済する – 借り手は借主の奴隷
(箴言 22:7 JCB) 貧しい人が金持ちに押さえつけられるように、金を借りる者は貸してくれた人の奴隷になります。

(箴言 6:1-5 JCB) わが子よ。見ず知らずの人の保証人になり、借金の肩代わりをすることになったら、それは深刻な問題です。 (2) あなたは自分が承諾したことによって、罠に陥ったのです。 (3) もしそうなったら、すぐに手を打ちなさい。プライドを捨て、恥をかくことを覚悟して相手のところへ飛んで行き、証書から名前を消してもらいなさい。 (4) 先に延ばさず、今すぐしなさい。眠るのはそのあとにしなさい。 (5) 鹿が猟をする者の手を逃れ、鳥が網から逃れるように、うまく逃れるのです。

ステップ4. 3-6ヶ月分の緊急用の貯金をする
(箴言 6:6-8 JCB) 怠け者よ、蟻を見ならいなさい。蟻のやり方を見て学びなさい。 (7) 蟻には、働けと命じる支配者がいません。 (8) それでも夏の間懸命に働き、冬の食糧を集めます。

ステップ5. 将来のために投資する
(マタイ 25:19-21 JCB) だいぶ時がたち、主人が帰って来ました。すぐに使用人たちが呼ばれ、清算が始まりました。 (20) 五タラント預かった男は十タラントを差し出しました。『ご主人様。ごらんください。あの五タラントを倍にしました。』 (21) 主人は彼の働きをほめました。『よくやった。おまえはわずかなお金を忠実に使ったから、今度はもっとたくさんの仕事を任せよう。私といっしょに喜んでくれ。』

ステップ6. 神様の祝福の良い管理者になる
(申命記8:11-14 JCB) しかし油断は禁物です。何の心配もないからといって気がゆるみ、あなたの神、主を忘れ、主に背くようになってはいけません。 (12-14) 家を持ち、羊や牛も増え、財産ができ、満ち足りるようになったときこそ危ないのです。気をつけないと、主のおかげでそうなったのに、思い上がり、エジプトでの奴隷生活から救い出されたことなど忘れてしまうのです。

(箴言 24:27 新改訳) 外であなたの仕事を確かなものとし、あなたの畑を整え、そのあとで、あなたは家を建てよ。

ステップ7. 富を築き、すごく寛大になり、遺産を残す
(2コリント 9:7 ALIVE訳) いくらささげたらよいかは、各自が決めるべきだ。自分はこれだけささげようと思っている人に、もっとたくさんささげるように強制してはいけない。神にとって大事なのは、喜んで与えるかどうかだ。

(箴言 13:22a JCB) 正しい人は孫にまで遺産を残します。